仕事をする上で行動が目的になってしまい、本質を見失ってはならないという言葉をいただく
営業で日々駆けずり回っている方もいると思います。
僕もそのうちの一人です。でもなかなか結果に結びつかない。お客さんのために役に立てることを考え、「こんなことをやってみたら」アドバイスをもらい僕たちができることで、お客さんに喜んでもらえるように行動することを決めていきますが、結果が出ない、どんどん焦ってくるともともとあった本来の目的を忘れていってしまう。
だんだん本来の目的がなんだったのかを忘れていき、行動していることに満足している。
飛び込みしている、電話をしている、メールでやり取りをしていることに満足してしまっている。
いつもアドバイスをくれる社長との会話は、そのブレていることに気づかせてもらっています。
お仕事でお世話になっている方からは、「行動が目的になっていませんか?行動って手段であって本来どうしたいのかがブレてしまったら響かないですよ」とグサっと刺さりました。
いま自分が一番役に立ちたいことは、「自分が話を聞きたいと思う経営者さんに本を出してもらう」ということ。
結果が出ていない僕が、響く本。それは、同じように苦しんでいる営業マン、事業をされている方にもきっと響くもになると信じているから。
経験をもっとたくさんの方に伝えたいと思っている経営者の方は、きっとたくさんおられる。
インタビューアー、マネージャーとして僕は、生きていきたい。黒子に徹してたくさんの方に見てもらえるように協力したい。
これが、僕の本来の目的。

ブレてしまうことのないようブログに書くことにしました。

