「急遽開催の余り紙を利用したイベント」に僕なりに感じることがたくさんあった
印刷会社では、印刷工程で出ることのある余り紙を有効活用してもらいたくて、そして前川企画印刷のことを知ってもらいたいという想いでイベントを開催させてもらうことにしました。

急遽にも関わらず、準備には会社のメンバーがチラシのデザインをしてくれたり、紙をいろいろなサイズに断裁してくれたりと協力してくれたことにまず感謝!
印刷会社に足を運ぶことは、仕事依頼以外に関係なければほとんどないと思います。
前川企画印刷を見てもらいたくていろいろなことをやっていることも知ってもらえる機会はイベントを開かないといけないと感じてやることを決意しました。
土曜日と日曜日なら普段は忙しくて来れない方でもふらっと来てくれるんじゃないかと。
イベント期間中には、チラシを配っていた知人や通りすがりの方に声を掛けさせてもらってみていただいたり、SNSを見てきてくださった方など、2日間で8名の方とお話しすることができました。
袋詰め放題でパンパンに名刺サイズやハガキサイズの紙をご購入いただき、次いつやるのと聞いてくださった方がおられたこと、壁にかかっていた製作物を見ながら、会話をしてくださった方、僕ではなかったのですが当社社長に会いたくてきてくださった方。本当にありがとうございました。
手紙やメモを書く機会が少なくなってきているけど、アナログなことに利用してもえたら嬉しい限り。
普段会うことがない方と話ができて、印刷のことを話したり、会社のことを話していると紙のこと、印刷のことが大好きなんだと感じさせてもらいました。自分たちが出している商品や書籍のことも自慢げに話しているなと感じました。
定期開催でイベントをやって、もっとたくさんの方に「前川企画印刷」のことを知ってもらって気軽に足を運んでもらえるような会社にしたいと思っています。
今回は、急遽でしたが次回はもっと準備をしてお出迎えできるようにします!
ぜひ次回開催をお楽しみいただければと思います。
