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ゲーム大好きで育ったぼくが、これまで所持してきたコンピュータを振り返る。その4

      2017/12/18

その1では、ぴゅう太、PC-8801mkⅡSR、メガドライブを、その2では、セガサターン、ドリームキャスト、ゲームキューブを、その3でPS2とXBOX360を紹介しました。

あれだけどっぷりはまったオンラインゲームも、少しなりを潜めてきました。

タッチで遊ぶ携帯ゲーム機

個人的に、ゲーム機は携帯機よりも据置機が好きです。
ところが任天堂から、ちょっと面白そうな携帯ゲーム機が出たので、買ってみました。

ニンテンドーDS

携帯ゲーム機と言えば、文字取りどこにでも持ち運んで遊べますよ、的にしか考えていませんでしたが、DSは画面が上下に2つあり、下の画面はタッチパネルになっていて、これまでとは違った遊び方を提案してくれたゲーム機でした。

脳トレで一気に人気に火がつきましたね。

携帯機なのに、ほとんど家の中でしか遊んでいませんでしたが。

リモコンがコントローラー

これまでゲームと言えばコントロールスティックとボタンがついたコントローラーが当たり前で、メガドライブのバナナ型やPSシリーズの特徴のある形状のもの、ニンテンドー64のトライデントなど、各社個性的なコントローラーを出してきていました。

その常識を打ち破って、これまでの常識だったコントローラーではなく、リモコンで操作するという全く新しいコンセプトのゲーム機が発売されました。

Wii

据置機ではスーパーファミコン以来の勢いが見られなかった任天堂の新ハードですが、リモコンを振って操作するという、新しいゲーム機の形を見せてくれました。

直感的に遊べるゲームが多く、普段ゲームをしない友人たちが遊びに来ても接待ゲームとして大活躍してくれました。
ぼくの周りでは「ゲームは欲しいと思ったことはなかったけどWiiは買った」という人が何人かいました。

ライトゲーマー層をうまく取り入れたことで任天堂の復活を支えたゲーム機になりました。
個人的には、ゲームキューブのソフトと互換性があったのが嬉しかったですね。

リモコンを投げ飛ばしてしまって、テレビを割ったニュースもしばしば見かけました。

任天堂は新しいゲームの遊び方を打ち出してきたこともあって、この近年で一番わくわくしたように思います。
高性能なゲーム機もいいのですが、新しい遊びの形を見せてくれるのが一番ときめきますね。

ゲーム大好きで育ったぼくが、これまで所持してきたコンピュータを振り返る。その1

ゲーム大好きで育ったぼくが、これまで所持してきたコンピュータを振り返る。その2

ゲーム大好きで育ったぼくが、これまで所持してきたコンピュータを振り返る。その3

ゲーム大好きで育ったぼくが、これまで所持してきたコンピュータを振り返る。番外編

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