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パンフレットとリーフレット、何が違うの?印刷物の名称の話。その2

   

商品案内からイベント告知まで、いろいろな場面で使用されるパンフレットやリーフレット。
これらの違いはチラシとフライヤーのように曖昧なものではなく、一応両者に明確な違いはあります。
チラシとフライヤーについては『チラシとフライヤー、何が違うの?印刷物の名称についてのお話。』をご覧ください。

さて、パンフレットとリーフレット、これらの違いは何なのでしょうか。

パンフレット

パンフレットは基本的にB5やA4くらいのサイズで、複数ページで構成されています。
2つ折りのものでも、B5やA4サイズならパンフレットと呼ばれることが多いようです。

チラシと違って、長く読まれることを前提に作られています。
複数ページで構成されているので、記載できる情報量も多くなります。

これはカメラのパンフレットですが、カメラの機能と作例を多数掲載しています。

リーフレット

リーフレットはB5やA4の紙を2つ折りや3つ折りにしたものになります。

一枚の紙を折っているので、記載できる情報量はチラシと大差はありませんが、3つ折り(2つ折り)にすることで各面がページ代わりとなるため、項目を整理してわかりやすく見せることができます。

A4を3つ折りにしたサイズは長3封筒(定型郵便最大サイズの封筒)に収まるので、DMなどにもよく使用されています。

用途に合わせて使いわけよう

何を記載するのか、どんなシーンで、どんな人に読まれるのかを考えて適切な方を選択しましょう。

会社案内、製品やサービスの詳細など、情報量が多い場合はパンフレットが向いています。
直接相手に手渡して説明できる時間がある場面では、じっくりと情報を伝えられるパンフレットは良いツールになります。

手軽に読んでもらう、持ち帰ってほしい、などの場合は、コンパクトなリーフレットが良いかと思います。
いつもカバンに入れておいて、会うお客さまに手軽に手渡しできるような機能性が利点です。
大きさも内容もコンパクトなので、相手にもサッと目を通してもらうことが期待できます。

前川企画印刷でもパンフレットやリーフレットの制作を行っております。
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